ベーシックとビギナーの内容

立春も過ぎて、先週よりいくぶん暖かい日が続いたように思います。日も長くなってきましたよね。本格的な春が待ち遠しいです。そして暖かくなったらうちのスタジオでもパークヨガを開催したいなぁと思ってます。どこかパークヨガに適したところはありませんかねぇ♪

雑餉隈および南福岡駅から、そこそこ近くて、通いやすい場所。春日公園とかかなぁ。春日公園だったら時期によって桜をみながらできるかもしれません。

去年の春はJR竹下駅のうらにある那珂川河畔の塩原中公園ってところでやりました。詳しくは「ブログ」参照。去年は4月半ばにやったけど、今年は3月下旬か4月上旬にやりたいなぁって思います。草の上にヨガマットを敷いてするヨガは気持ちいですよ♪

ここにきて、だいぶベーシッククラスとビギナークラスの内容が私のなかで定着してきました。私は他のヨガ教室でヨガアワー以外のクラスを受けたことがないのでスタジオをオープンしたばかりの頃は、クラスの内容をどういったものにしたらいいのか悩んでました。

いまでは通常クラス、約75~90分のあいだに下記の内容をやってます。
①イントロとオーム(真言)
②目の動き
③首の動き
④顔の動き
⑤足首の動き
⑥呼吸法
⑦腹筋系エクササイズ
⑧太陽礼拝
⑨アーサナ(ポーズ)
⑩死体のポーズ

ベーシックとビギナーでは⑥⑦⑧⑨の内容が少し違います。
私はあまりポーズやエクササイズのときに、細かい指導はしないほうだと思います。初心者の場合はとくに、動きは粗大でいいと思ってます。ヨガは繊細なものだと思いますが、その繊細さの方向性は解剖学的なものではなく、ヨガの8階梯ete…に対するものかな♪

それをクラスで徐々にお伝えできたらと思います。粗大から繊細(微細)へ♪
それは一回の練習でおこるものではなく、練習を積み重ねることで少しずつ進んでいくことだと思います。
あーだ、こーだ、細かい指導をするよりも、練習を継続することのほうが大切なんでしょうね♪

たぶん(笑)

エクササイズとしてヨガをとらえてしまうとその効果はどうしても物理空間に制限されてしまいます。しかし、それでは勿体なさ過ぎる。それなら他の運動やエクササイズをやったほうがいいです。その点、ヨガはより抽象的な情報空間までアクセスできます。だから、繊細さの方向性は8階梯ということです。物理空間ってのは手とか足とか目に見えて触れるものですね。物理空間はその情報空間という氷山の一角でしかありません。情報の具象化されたものが物理ということでしょう。ちなみに数学や言語ってのは情報空間の産物ですね。ヨガのとりあつかう意識や無意識も情報空間の領域かもしれません。

そうです、ヨガってすごく理系的。仏教がそうなんだからあたりまえか。意外とシステムエンジニアとか科学が好きな人がヨガはまるんじゃないかなー♪

たぶん(笑)

最近読んだ本なんですけど、「数学する身体」っていう森田 真生さんの本がめちゃめちゃ面白かったです。一見ヨガと関係なさそうな本なんですけど、めちゃめちゃヨガな本でした。私はヨガの本も好きですが、ヨガのことについて書かれていない本からヨガ的なエッセンスを抽出することが好きです。ヨガにチャクラっていう何やらアヤシイ概念があるんですが、それをいままでどう捉えていいかわからなかったんです。んで、この本がチャクラを理解するのに少し役に立ちました。

まだまだ、世間はコロナ禍から抜け出せてませんね。

情報をテレビや新聞、ネットニュースからしか取り入れてない方は、情報の真偽を見極める力を養うために「本を読む」ことと自分を見失わないために「ヨガで自分を見つめる」ことをおすすめします。

もちろん偏ることなくいろいろな本を読んだ方がいいですが、時間がない方のためにあえて1つ選ぶとしたら「京大 おどろきのウイルス学講義」が中立的で公正でオススメです。ちなみに著者の宮沢孝幸さんはウィルスの専門家なのに本当のことを発言するからメディアからは煙たがられてます。NHKは出禁っぽいことツイッターでいってた。

コロナ禍wそういうことなんでしょう(笑)
ちょいとブラック♪

数学する身体 京大 おどろきのウイルス学講義