第19回アルジュナ練習会と第226・227回いきいきヨガアワー

今週の第19回アルジュナヨガ練習会水曜朝クラス(9/14)は3名で練習しました。今回も人数が少ないからアジャスト(徒手による修正)多めのクラスです。ポーズの指導にはいくつかパターンがあります。口頭による聴覚的な指導、講師のデモによる視覚的な指導、講師の接触による体性感覚的な指導。前者2つは能動的で、後者は受動的である。また、まえにいくほどわかりにくく、うしろほどわかりやすい。例えば「腕をまっすぐ伸ばす」と口だけで言われるよりも、実際に見せてもらったほうがわかりやすいし、手で直接ココって修正されるほうがもっとわかりやすい。

インストラクターはこの3つの指導法を適宜、組み合わせながら教えていくわけだが、注意すべきは教えすぎについてである。親切丁寧に「聴覚、視覚、触覚」をすべてつかった指導は生徒にとってはわかりやすくて、とくに初心者にとっては良いかもしれない。しかし、ヨガの本来の面からすると不都合もおきる。ヨガで生徒さんにいちばん伝えたいのは「気づき」なので、教えすぎると自ら気づくこと阻害していまいかねない。最終的に、ヨガは直接的で物理的なポーズ(アーサナ)から、より目に見えづらく、触れもしない、呼吸や瞑想という段階に進んでいかなければならないからだ。その場合、自ら「気づく」という技術が身についてないと、困ってしまうことになる。だから、指導するときにはその按配が大切になってくると思う。これは子どもを育てるときもいっしょですよね。教えすぎはよくない。

第226回いきいきヨガアワー水曜夜クラス(9/14)は12名で練習しました。いやいや、本当にきつかった。今回は、ヨガアワーのシークエンス1をはじめてやったんですが、最初のほうのウォームアップがバリきつでした。ダウンドッグ、前屈、山のポーズ、プランク、バッタのポーズ、ハイランジがひたすらずーっと続く感じで、頭と心臓のアップダウンが激しくて完全に体力もっていかれました。なので木曜はほぼ一日中、死んでました。きつすぎるヨガは免疫おとすかも💦WODは「受け入れる」でうちのオトンの文句を言ってました。

第227回いきいきヨガアワー金曜夜クラス(9/16)は10名で練習しました。水曜の反省でこの日は、ちょっと手加減したシークエンス11です。WODは「筋肉」でミオカイン(マイオカイン)という物質についてお話ししました。いろいろな病気を防いでくれるよーって話し。うちは筋収縮多めのヨガなので、うちでヨガの練習やってたら間違いなくミオカインがバンバン放出されるよね。水曜はアームバランスいれてなかったけど、金曜はアームバランスいれました。でも意外とアームバランスが入ってるシークエンスのほうが楽だったりします。それは、ポーズの完成形まで進めないぶん楽ができるからかな。逆に、地味な基本ポーズが多いシークエンスほどキツイです。

金曜は水曜夜につづけて連続で参加されたかたが2名いらっしゃいました。お二人とも最近きはじめたばかりのかたなんですけど、すごいですよね。でも、まぁほどほどにしておいてくださいね(笑)最初にはりきってドカンって頑張りすぎると長くつづきませんので。細く長く、テキトーに、頑張り過ぎないくらいのスタンスが長続きの秘訣です♪

ヨガという良き習慣をやめてしまうことが一番よろしくないので、それなら2週に1回でも、月に1回でもいいので、一生つづけていくほうが健康にはいいでしょう♪

でもでも、なかなかうまくいかないのが、アルジュナ日曜クラスです( ノД`)シクシク…

来月は枠チン会場になるので、10月は練習できないから、今月はしっかり練習したかったのに、今週の日曜は台風で中止となりました。いや、結果論ですけど、やろうと思えばできてましたよね。日曜の朝はそんなに雨も風も強くなかったから。そんなわけで、なかなか継続した練習が安定しない日曜クラス。。。

てか、さざんぴあの枠チン接種会場っていつ終わるんだろう??もしかしたら、半年くらいあるの?やっぱり周辺の公民館をおさえるのが重要課題です。体力低下が気になるかたは春日市「いきいきプラザ」のクラスにご参加くださいね。

台風で中止となった日曜ですが、私は同じ時間帯に家で練習しましたよ♪窓をあけてまだまだ弱めの台風のそよ風をうけながら練習したんですが、もう、汗だくです。そのあとはシャワーを浴びてスッキリすると、その日は良い調子ではじめることができます。

あと、ヨガの練習についての注意点ですが、このところ「新型コロナウイルス感染後」と「ワクチン長期副反応」の影響で体調がかんばしくないかたが増えている印象です。私もコロナ後遺症後のカラダなんですけど、そのようなかたはあまり無理をせずに練習してくださいね。この2年半で、原因不明でなんだかわからないんだけど身体の不調がつづいていたり、持病が悪化したりするひとがいます。「歳かな~」って思ってても実は、気づかないだけでべつのことが原因だったります。それってほんとうに五十肩?その肘や手首の関節炎はほんとうに整形外科疾患?なにかの副反応じゃないの?いままで自らの内分泌器官でまかなっていたステロイドホルモンが何かの原因で分泌されなくなってきたんじゃないの?って疑いたくなります。スパイク蛋白が蓄積する臓器や組織はたくさんありますから。心臓でおこれば心疾患。関節でおこれば関節炎。脳でおこれば認知症。自己免疫疾患、腫瘍そのたいろいろ~